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英語が必修と

2011年から小学5、6年生に英語が必修になりました。
英語の習得を目指したものではなく、コミュニケーション能力を養うために
英語の音声や表現を早い段階から学んでおこうということで週1回で年に35コマだそうです。
しかし、小学校教員には英語の専門である教師がいないということから
7割の教師が発音や文法に不安を持っているのだそうです。

現在は親しむため、として授業に入っている段階ですが
近い将来、中学受験辺りには英語という項目が入ってくるかもしれませんね。

私立中学へ進学しようとしている学生は塾での勉強をよりいっそうはやめたほうがいいかもしれません。
ゆとり教育があったせいなのか、中学受験を目指す子供は塾に通う必要がありました。
小学校で教えられる範囲だけだと試験問題を全然カバーできないからです。

私立中学は高校も続けて進学できることが殆どですから、6年間受験の心配をしなくて済むという理由で中学受験が人気を集めています。
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